遠野なぎこさん

遠野なぎこさんのニュースが報じられてから数日が経ちました。
彼女はこれまで母親からの虐待や摂食障害といった苦しみを率直に語ってきました。
同じような体験をしたりメンタル系の苦しみを抱えていらして彼女の痛みや叫びに共感できる方の悲しみが多く語られています。
私自身占いを通してですが彼女の厳しい相を見て悲しみを感じている一人です。
占いに関しては別ブログのほうに書きましたのでそちらを見ていただきたいと思うのですが、占い的には今回のようなことは表れていて残念ながら占い通りの人生を歩まれたのかなと感じます・
特に母親との関係性、母親からの愛情不足は強く刻まれています。
人はこういった「不足」している部分に一生とらわれてしまいます。
遠野さんはこういった愛情を男性にも求めたようですがいくら与えられても根源的な満足は得られなかったのではと感じます。
どれだけ求めても、どれだけ努力しても、母からの愛情という根源的な温もりは得られない――この宿命は、他者からの愛情や恋愛では決して埋められない種類の痛みです。
治療に通われていて現代医学があっても治らない、本当につらかったと思います。
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占いから見ると
あくまで占いから見るとなのですが、厳しい相は持って生まれた宿命ですので、そこを解消しようとしてしまうのですがとらわれにもなってしまいます。
ただ遠野さんには非常に良い相があります。
それが女優という道です。
事実摂食障害など問題を抱えながらも非常にお美しく若くして女優として成功なさっています。
30歳を迎えるまでの時期は彼女にとってまさに役者としての運気が最も高まっていた時間。
この良い時期が非常に大事でした。
その後健康や精神面の不調からでしょうか、バラエティ番組への出演が増えたことは、環境の変化や選択の結果だったのでしょうが運気という点から考えると女優が中心であったほうが良かったのではと思います。
女優を続けるために健康や精神を整えるということが支えになったように感じます。
もちろん言葉でいうほど簡単ではないということは重々承知していますが、執着するのではなく自分の持っている良い相を生かすように生きる。
人は生まれる環境や親を選べません。
それが「宿命」です。
しかし持って生まれた力や資質をどう生かすかは厳しい中でもある程度は自分で選ぶことができます。
遠野さんにはご自身の持つ光に気づいてほしかったと思います。
占いから見てこうすればよかったのではとか感じたことを書いてみましたが、厳しいご自身の人生を最後まで戦った遠野さんには頑張って生き抜いてお疲れ様という言葉を送りたいと思います。
読んで頂いてありがとうございました。