後日談

前回本当にあったの怖い話(実話)について書きました。
この話なんですが実話なので個人情報ということもあり、いくつか話を省力しています。
実際起こったことはもっと恐ろしく長男(通帳を持って亡くなった男性)の孫にまで呪いが及んでいます。
後日談としてこの長男の弟が亡くなったとき葬儀で弟の妻とこの長男の間で言い争いがありました。
妻からしたら母親の遺言を守らなかったばかりか自分の夫が亡くなるきっかけをつくったこの長男が許せなかったのです。
しかし葬儀の場ということで周りが必至で止めました。
その時まだ本当に幼ったこの家の息子がいったのです。
「お母さん、僕が頑張るから」と・・・。
そしてこの息子は苦労して医者になりこの街に病院を建て大成功しています。
覚えていますでしょうか。この長男(通帳を持ったまま亡くなった男)の娘もこの街で病院を経営する男性と結婚しました。
がこちらの病院はすでに倒産しています。
この一家の立場は逆転してしまったのです。
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呪い
このように立場が逆転するというのは呪いでよく起こることです。
陥れたほうが落ちていき、落とされたほうが繁栄して真逆の立場になる
そしてあれほどお金に執着したのに次の代が苦しんだのもお金の問題でした。
自分の先祖が次の代に祟るなんてと思うかもしれませんが、信頼していた家族だからこそ恨みが深いということもあります。
これは次の代に影響が出ていますが、今は返りが早くなっていますので何かを起こし恨みをもらうとその人自身に返りが来ることが多いです。
(本人が孫をすごくかわいがってるという場合など一番辛いところに影響が出るということはあります)
何も悪いことをしてないのに不運が止まらない場合など先祖の問題の場合もありますので一家の歴史をふりかえってみるのもいいかもしれません。
(ただすべてが呪いが影響と言うわけではありませんので悪徳な人や高額なお祓いなどには注意なさってください。)
読んで頂いてありがとうございました。