歴史的転換点

ここ数年私たちはまさに大きな歴史の変わり目と呼べるような時代を生きています。
後から歴史を見ればあの時が転換点だったという時期です。
波動も大きく荒れていて個人の運気が良くなかった方はそれが合わさってここ数年大変だった方も多かったのではないでしょうか。
そろそろこういった運気の荒れにも慣れてきたことから運気が大きく変わる方が増えてくるのではないかと思います。
この運気の波に乗れるかどうかは未消化の感情が残っているかどうかがカギになります。
例えば田久保市長の学歴詐称問題ですが、田久保市長の場合学歴というのは選挙の中でほとんど関係なかったわけです。
ただご自身が過去に向き合いきれなかった何か——自分を認められなかった思いや、誰かと比較してしまった心の痛み,卒業していないというなんらか後悔など——そうした未消化の感情が、今このタイミングで“表に出ざるを得なくなった”のかもしれません。
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秋から大きく動くには
こうした時期に大切なのは、「何を未消化のままにしてきたか」に気づくことです。
過去の人間関係、理不尽な出来事、納得のいかない別れ
それらにまだ心が反応するなら、今もその感情は生きているということ。
けれど、無理に「許そう」とする必要はありません。
許せないならそれでいいのです。
私たちは聖者ではないので許せないことはまとめて地獄に送ってもいいのです。
ただその感情を“心の外に出す”こと。
たとえ処理しきれなくても、心のどこかに落としてしまえばいい。
物など関係するものはすっきり捨てて、完全に関係を断つことです。
連絡先や未練が残っているものを思い切って捨てないと新しい波に乗れません。
この激動の時代、自分を守る一番の方法は「自分を優先すること」です。
自分は意外と強いと気づくこと
弱いと思って言う人ほど念の力は強いものです。
睡眠と健康的な食事、掃除という基礎の基礎のようなことが実は運を開く重要なこと。
時代が大きく動くときは波動がかき回されて新しいこともいろいろ起こるのです。
それに乗ってみるのも一つの手です。
読んで頂いてありがとうございました。