突然の

先日長年の知人二人と当然縁が切れました。
私たち自身の直接的なトラブルがあったわけではなく外部の出来事が引き金になって、なんとも嫌な感じの終わり方でした。
私はその人たちに対して純粋に幸せを願っていました。
ただここのところちょっと気になることがあって(人相や言葉の変化など)心配になり密かに占いをしました。
そして二人ともに近い将来かなり厳しい時期が来ることがわかりました。
頼まれてもいないのに勝手に占うというのは絶対にしてはいけないことなのは重々わかっています。
このため結果は二人には伝えることはせず、その時期が近づいたらやんわりと注意を促そうかな、避けられる方法でも何となく伝えられればなどと思っていました。
にもかかわらず何も伝える前に縁が切れてしまったこと、それもちょっと嫌な形で縁が切れたことに考えることがいろいろありました。
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強制終了
まず私自身の問題として善意からであっても人さまの人生に足を踏み込むという境界線がきちんと引けていなかったという反省すべき点があります。
ある意味これは「再接続を防ぐための強制終了」だったのかもしれません。
関係が穏やかに終わっていたら私は「まだ何かできるかも」などど考えてしまったかもしれません。
運命は明確にこの縁はここで終わり、人の運命には踏み込むなと伝えるためにあえて痛みを伴う形を選んだのかもしれません。
私のようなものに人の運命を変える力はないということを知らせるためだったのでしょう。
もちろん私が前もって注意を促していたとしてそれが避けられたかまた実際に悪いことが起こるかはわかりません。
私は自分が占いを勉強していることを周りには一切話していません。
彼らにとって私はただの「なんとなく知ってる人」であり、特に重要でもない存在だったのでしょう。
でも世の中には“見た目には普通”でもその人のことを深く心配してくれたり大きな気づきを与えてくれる人がいます。
だからこそ「誰に対しても丁寧に接すること」ということが実はとても大切なのではないかと感じました。
どんな縁もその人の見えるものだけでは測れない。
皆様も強制終了のような形で終わった縁があったら、それは明確に必要ない縁かもしれません。
読んで頂いてありがとうございました。