スピリチュアル開運通信

スピリチュアルを超えて 幸せになるための開運通信

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変わる時代、変わる運気の整え方

変わる常識

36度を超える暑さなんて年に数日だけ。

9月に入れば秋の気配がして、白い服なんて「もう夏っぽすぎて季節外れ」と思われた

ものでした。

今そんな常識は通用しなくなっています。

地球規模での変化を感じると同時に、私たちの生活や価値観も想像以上の速さで変わってきています。

 

 

それは占術や開運方法についても同じことが言えます。

昔は運気が落ちていると感じたら「神社仏閣などの“気のいい場所”に行って浄化する」のが当たり前の対処法でした。

しかし近年観光地化が進みインバウンドが増えて、神聖なはずの場所にも人の波が押し寄せています。

文化やマナーの違いから本来の“清らかさ”が薄れ、神域にすら邪気が漂っているように感じることも…。

せっかく運気を整えに行ったのに逆に重たい気をもらって帰ってきたということもおこっています。

 

 

だからこそ私は地元の小さなシンプルな神社をおすすめしています。

観光スポットではない分、地元の人に静かに守られ、土地のエネルギーが穏やかに循環している場所が多いのです。

 

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運気の整え方

 

占術の世界も同様に価値観が大きく変わっています。

昔は50歳過ぎて結婚の相が出ていても意味がないから無視と片付けられていた時代がありました。

今は年齢に縛られず、自分のタイミングで人生を切り開く人が増えています。

また「子どもがいるなら離婚はダメ」などと、占いとは別の個人的価値観を押し付ける鑑定も減ってきました。

時代が変われば、運の流れの読み方も変わっていくものです。

 

 

もちろん昔ながらの伝統や教えの中には、今も通じる大切なことがたくさんあります。でもそれと同時に

変わっていく時代の流れを冷静に受け止め、見極めていくこともまた大切なのです。

 

 

今運が悪いと感じている方は動き回るのではなく、まずは「自分に起きていること」を静かに見つめてみてください。

それは本当に“悪いこと”だったのか?
自分に原因があったのか?
ただ運が悪かっただけなのか?
あるいは、自分の運が上がったから不要な縁が切れたのか?
逆に相手の運が上がったから自分が切られたのか?

もしかしたら悪いと思っていたことが大きな浄化かもしれません。

大きく運の流れが変わる場合それまでの悪いものがすべて出て、改善に向かっていくからです。

 

 

 

 

大切なのは時代の変化に柔軟に、そして自分の内面を正直に見つめることができるかということです。

そうすればあなた自身の運の流れも整っていくはずです。

読んで頂いてありがとうございました。

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