皆既月食後

先日の皆既月食、今日の日食(日本からは見えないですが)は運気に大きく影響を与えるといわれています。
この前後で病気になったり、不要な縁が切れた方も多かったようです。
そしてこの時期、過去から続いていてまだ捨てきれていない思いや運気に影響を与えていることが夢となって出てくる場合があります。
以前見ていて当分見てない夢が再び浮かび上がってくることもあります。
夢は記憶の処理とか潜在意識の表れといわれますが、運気が上がってくるとみる夢の内容も変わってきます。
脳というのは外の世界の非常に微妙な流れなども敏感に感じ取るからです。
夢の内容が変わってくるのは自分の心の整理とともに外の世界の流れが変わってくるからということがあります。
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境界点
例えばですがある場所にたどり着けない、間に合わない、連絡が取れないこういった状況で焦る夢を何度も見ているとします。
ところがある日同じ状況なのに焦ってない、間に合わなくても連絡つかなくてもいい、仕方ない、こういった夢を見たとします。
ここが境界点です。
この後たどり着いたという夢を見る場合もありますが、それはなくすでにたどり着いてから帰っている夢に飛ぶ場合もあります。
夢はすぐに忘れてしまうので記録していくと自分の心の流れや運の流れが見えてくるかもしれません。
境界点の夢を見たら未浄化の感情を処理することが運を上げる速度を上げますので、まず自分の中に何が残っているのか、何が運気を上げる邪魔をしてるのか意識してみてください。
お風呂に塩を入れる、玄関の念入りな掃除、人からもらったもので何らかの念がこもっていそうなものの断捨離(相手に悪意がなくても念がこもっている場合もあります)、過去の嫌な記憶につながるものの全処理が効果的です。
お彼岸の時期ですのでご先祖様との縁を太くすることも開運の基本。
涼しくなってきましたのでここで運を上げるように行動なさってみてください。
読んで頂いてありがとうございます。