しがみつく人

ここのところ問題が起きてもやめない人たち、その地位にしがみつく人たちが話題になっています。
選挙で負けてもなかなか辞任しなかったこの国のリーダー、学齢詐称や不倫などが明るみに出てもやめない市長たち。
政治家でこの傾向が強いようです。
特に田久保市長や前橋市長は誰かの責任とかではなく自分が引き起こした問題です。
やりたい仕事があったとか反対派が策略したなど言いたいことはあるとは思いますが、そうとは言っても自分が原因を作ったのは事実。
以前だったらここまでだったら自ら辞任しただろうなということでもやめないほうが良いという判断なのでしょうか。
しかしながら運気という面から言うとこのしがみつくというのは明らかにマイナスです。
☆当ページのリンクには広告が含まれています
悪影響
問題が起きているというのは今が悪い運気の時だからなのですが、悪いものにしがみついていると良い運の時期になっても改善が遅れたり、十分改善とならない場合があります。
人間なんとなくこの問題は時が来れば改善するのか、もう無理なのかがわかるものです。
田久保市長の問題でもどうやってももう無理だなというのはわかっていたと思います。
どうやっても無理なものにしがみつくことが運気的に良くないのです。
とはいえ問題によってはそうせざるを得ないということもあります。
職場環境が悪い、パワハラ上司などで転職したほうが良いとはわかっていても年齢や地方で求人自体が無い場合などその場にい続けなけらばならないということもあると思います。
こういった場合運気が良い時期まで我慢しても残念ながらすぐには改善とはならないことが多いです。
運気改善の時期になるべく早く改善するように運気を落としきらないことに力を入れることになります。(開運法のところにいろいろ書いていますので良ければ参考になさってください)
ただ自分がその状況にいるのは良くないと自覚しているだけでもある程度違うものです。
この市長さんたちは選択肢は自分にあるのにしがみつく方を選んでいるわけです。
運気の面からももったいないことだと思います。
何かをしようとしたときには邪魔が入ることがある
だからこそ人生にはある程度の緊張感と油断してはならないということが大切になってくるのです。
また何らかのことで悪い状況に長くいてしまってなかなか運気が改善できない方は、運気が良い時期になってもすぐには良くはならないけれど徐々にでも改善はしていきますので諦めず希望を持っていただければと思います。
読んで頂いてありがとうございました。