26年ぶりに逮捕

26年ぶりに犯人が逮捕された名古屋の事件ですが、動機についてはまだ容疑者が話していないのか報道されていません。
私は運命や運という観点からこの事件に心を揺さぶられていることは前回書きました。
容疑者自身がお子さんをなくしたりそれによって親族から批判されたりと辛いことがあったそうです。
ただそうだとしてもそれが人の命を奪う理由にはなりません。
どこかで何らかの運命の輪がまわっていればこの被害者の方も命を落とすことなく、また容疑者もこのような罪を犯すことがなかったのかもしれません。
運命は残酷でありほんの少しのことで大きく変わってしまいます。
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気になったこと
私が報道の中で非常に気になったことがあります。
これは被害者の方を批判するとか、この言葉を言ったから事件に巻き込まれたとかそういうことでありませんのでそれは誤解なきようにお願いいたします。
被害者のかたはよく「今が一番幸せ」とおっしゃっていたそうです。
素直に今が幸せであることを表現されていただけであると思います。
ただこの言葉は今が一番でありこれからは運気が下がっていくと潜在意識が感じているときに出てくる場合があり、注意が必要な言葉です。
「幸せすぎて怖い」という言葉も同じです。
人間は潜在意識や微妙な波動の流れから情報を受け取っていることがあります。
こういった感情が沸いた時はこれから下っていく可能性があることをふまえて、現象化しない(言葉として発しない)ほうが無難です。
幸せであるということを伝えたい場合は、「こういった暮らしができてありがたい」とか「感謝します」といった言葉にして気持ちを伝えることができます。
「ありがたい」は非常に強い波動を持つ言葉です。
言霊があるように言葉は外に出したときに現象化します。
もちろん愚痴を言ったり感情を発散させることも大切であり、いつもポジティブな言葉だけを使うことができないのも事実です。
そういった中で自分が発する言葉に敏感になるだけで波動や微妙な運気に流れに気づけるようになるかもしれません。
改めまして被害者の方のご冥福をお祈りいたします。
読んでいただいてありがとうございました。