備蓄米

モノの値段がどんどん上がっていますが特にお米はすごいですね。
新米が出れば値段は下がるといわれていましたが、私の地域では値上がりしたままです。
先日出かけたスーパーで初めて備蓄米が売られているのを見ました。
備蓄米は本当に必要な方のためと思っていたのですが、売れ行きが良くないようでかなり残っていたので買ってみました。
少しお酒を入れて炊きましたが、炊き立てはわりとおいしかったです。
時間がたつと確かににおいやぱさぱさ感が気になりますが、食事としていただけるものに贅沢を言わない私には大丈夫なお味でした。
ただ今回のお米の値上がりでパスタや麺類に変えるなどおコメ離れが進んでいるようで気になります。
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氣
お米は日本人の主食というだけでなく、日本人の精神のもとです。
神社などでの行事にも使われるなど日本人の心とつながっています。
気という字の旧字は氣で中に米という字が入っていることにも現れています。
日本人はお米を食べないと力が出ない、気が入らないといわれています。
私自身白米をほとんど食べない生活を数年していたことがあるのですが、最低でも一日一食はお米を食べる生活に戻してからのほうが運気がよくなったと感じます。
もちろんお米を食べなくても運がいいという方もいると思います。
また食べたくても物価高で食べれないという方もいるでしょう。
日本人がお米を自由に食べれない時代というのは日本人の運気にとって危険であること、そういった方向に動かしたりそれを正そうとしない流れは危険ということではないかと感じます。
政府は物価高対策でお米券を配るという案を出しているそうです。
お米券って使ったことないのですがどうなんでしょうか?
私たちは食べるものによって運も作られています。
食べ過ぎないこと(あなたが食べなかった分が困った人にまわり、徳を積むといわれています)
野菜を多く食べること
感謝して頂く
は開運の基本とされています。
日々感謝しながら食事を味わいたいものです。
読んでいただいてありがとうございました。