
占いの勉強のためにある方を見せていただいたことががあります。
その方はその時点で高齢でらして男性の平均寿命は超えていらしたのですが、占いでは健康運がとにかく悪くてよくここまで大きな病気もなく来られたなというほど悪い相をお持ちでした。
健康運だけでなくその他の運自体にもあまり恵まれている相ではなかったのですが、実際は大手企業で出世されてお子様もご立派で悠々自適の引退生活を送ってらっしゃる
占いが全く当たっていないのです。
持って生まれた悪い相を変えるためにご本人が何かをされていらしたということは全くなく占いなど信じないというタイプ。
ただ奥様が非常に強い運を持つ方でした。
その上に信心深く開運や浄化といったことを習慣的にされていました。
この方は奥様の強力な運のもとに占いを超えて悪い相が現象化しなかったのかもと感じました。
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持って生まれた運が弱い人は強い人のそばにいれば運が上がるというのはよく言われることです。
ただ結婚となると運がいい人と結婚できること自体が運がいいということになり、それ自体が運命です。
となるとやはり自分で運気を上げるために行動することが重要となります。
特に女性はこういった力が強いです。
一家に一人運気を上げるというと強い意志を持った人がいればその家族の運はかなり改善されます。
もし自分は運が悪い、開運法を試してもなかなか運が上がらないという方は親族なのかで運気が強そうな方に自分のために祈ってくれるように頼んでみるのも良いと思います。
そういった方が見当たらなければ親族でなくてもOK.
特に男性の方はあなたの幸せを祈ってくれる女性がいれば運の下支えとなります。
占いはあくまで人生の目安です。
人間の運命はある程度決まっているのは事実ですがそれにあらがって生きていく
どの開運法が自分に合うのか探していく、それが人生の旅なのかもしれません
読んでいただいてありがとうございました