
ある授業をされている方の実話です。
その日の授業の後男の子数名が先生のそばにやってきて生まれ変わったら何がしたいかという話をし始めました。
その中の一人の男の子がしたいことは世界旅行とか生まれかわらなくてもできることばかり。
先生が「〇〇君、それって生まれ変わらなくても大人になったらできるよ」というと男の子はニコッと笑って帰っていきました。
次の日にその子は原因不明の突然死でなくなりました。
最後の授業後の会話は先生にとってはとても心に残ることで、ご両親に伝えるべきだと思ったものの、幼いわが子を失ったお母様の悲しみは深くなかなか話すことができないまま数年が過ぎました。
この男の子の父親は自営で仕事をしていたのですが、人をだましたり詐欺的なことをしたりと悪い噂がある人でした。
そしてあろうことかこの先生までもだまそうとしたのです。
だまされそうになった先生はこの家族と縁を切り、男の子の最後の様子は伝えられないままとなりました。
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この男の子は自分がもう大人にはなれないことを知っていたのでしょうか。
先生との最後の会話の中で実は先生も気づいてないところに重要なメッセージが含まれていました。
それは父親に対してそんな生き方をしていたら弟にも危険が及ぶという意味が含まれているものでした。
そのメッセージは伝えられることはなく、その後がどうなったのかはわかりません。
クリスマスイブの日になぜこの話を書くのかというと
メッセージはどこからかいつも来ています。
あなたが重要だと思っていない人からもたらされることが多いのです
でもあなたがそれを受け取る準備ができていなければ
受け取るに値する人でなければ
受け取る余裕がなければ
それは届かなかったり見過ごされたりします
奇跡は奇跡を信じている人にしか起きません
メッセージはメッセージを受け取りたい人にしかとどかないのかもしれません。
幸せな人も悲しい人も誰かと一緒に人も一人の人も
メリークリスマス
あなたに幸せが訪れますように
読んで頂いてありがとうございました