
私が別ブログを始めて今年で9年となります。
改めてみると本当に長い間書き続けていたんだなと思います。
その中で私は自分自身がどういう人物であるのかをほぼ書いていません。
これは先入観なく読んで頂きたいということとともに私自身に消化、浄化ができていない部分がありそのことを思い出すのがつらいといったこともありました。
今年になり大きなことがあったので今回から少しずつ自分の体験を書いて皆様にシェアしていきたいと思うようになりました。
私は医療ミスの被害者です。
といっても病院側を訴えたわけでもなく医療側が認めたわけでもありません。
私がした病気は症状は重いものの命にかかわるものではなかったのですが、出来た場所が悪いということで自分で探して地元の病院ではなく近隣の大病院で手術をうけました。
その医師は当時でも近隣では有名で今は情熱大陸で紹介されるような医師となっています。(私自身は見ていませんが)
自信たっぷりのその医師のことを私は信頼していましたが手術中に事故が起き私は体の3分の2の血液を失い、その後再手術を受けました。
命を失うかもというところまで行きました。
医師からの説明は突発的な事故ということで私自身も家族も医師のミスなど全く疑っていませんでした。
がのちに麻酔医や看護師からの言葉で医師のミスであったこと、重大な後遺症が残る可能性があったことがこっそりと聞かされました。
ただその後も私や家族から医療ミスではと追及することはありませんでした。
なぜならまだ治療途中であり医師の機嫌を損ねたくなかったからです。
母が医師の前で何度も頭を下げている姿は今でも忘れられません・
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そのころから医師は自分が医療ミスで追及されるのが怖かったのでしょうか
突然態度が変わり私は医師からひどく傷つけられる暴言を浴び去られたうえ、まだ出血しているのに退院指導もないまま病院から放り出されたのです。
この後私はPTSDのような状態となり長い間血液や医療ドラマを見れなくなり、人間不信に陥りました。
数回の手術で苦しみまた大きな傷も残ったうえで暴言まで言われたこと・・・。
正直この時はかなりの念を私自身が飛ばしてしまったと思っています。
私が占いや開運法の勉強を始めたのはこの数年後です。
日本では有名な事件だけでも多くの医療ミス、医療過誤事件が起きていますがあきらかなミスであっても医療側が罰せられることはほぼありません。
群馬大医学部事件や脳外科医竹田君のケースなど技術不足の本人だけでなく周りにいた看護師たちもたくさんの命が奪われていく中で何もせずそれを見ていたのです。
そして今も言われないだけで医療側の不注意、ミス、故意で命が奪われ続けています。
最近は患者からのハラスメントばかり話題になりますが、自分たちの重大なミスに関しては追及はなかなかできないままです。
こういった事実があることを皆様に知っていただき病院というところではそういうことが起きるということを注意していただきたいと思います。
私はよく呪いのことを書いています。
確かに人を呪うのは良くありませんしそれを勧めるなどどいうことは絶対にありません。
ただ現実的に泣き寝入りするしかなく念が飛んでいくということに関しては私は気持ちが痛いほどわかるのです。
だからこそ誠実に生きる、丁寧に生きることが大切なのです。
目に見えない世界を信じれるかどうかそれがこれからの世界を変えていくのです。
読んで頂いてありがとうございました。