
阿部監督が辞任を発表されました
この件については家庭内のことですし、よくわからないことも多いです
児童相談所の対応については疑問もあったのですが、テレビで児童相談所の元相談員の方が説明されていたことでわかったことがあります
長女が児相に電話し暴力をうけたという
→児童相談所は17歳までを対応する
18歳の長女には児相としては何も対応できない
ただ暴力を受けたといっている通報を放置はできない
(また夜の業務外の時間帯で経験のある専門家がいなかった可能性あり)
→警察へ連絡
ということだったようです。
今回の件日常の家族関係や暴力の有無など家族でなければわからないこともありますが
娘さんの手紙のままだとすると、いろいろな不運が積み重なって大ごとになってしまったのかもしれません
その日に機嫌がよかったか
お酒を飲んでいなかったら
相談したのがほかのAIだったら
娘さんが17才だったら
警察の対応が違っていたら
このどこか一つでも違っていれば、父親は人生を通して取り組んでいた仕事を失わなかったのかもしれません
人の運命というものがいとも簡単に変わってしまうことに恐ろしさと悲しみを感じます
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真実はどこにあるかは別として、人間の運命は本当に一瞬で変わってしまいます
私は結局のところ人生というのは運が7割なのではないかと思っています
努力は大切ですが本当にちょっとした違いでそれまでのことが簡単に崩れたり、変化するからです
これも運命であり宿命なのです
阿部監督も娘さんも失ったものはあまりにも大きかった
同じことを起こさないために反省は必要ですが、運命をただ受け入れる
悲観的になりすぎずこれも運命だったと受け入れていけばまた運は巡ってきます
運を保つ究極は自分を保つこと、自分を大切にすることです
健康を保つこと
ストレスをうまく発散させること
人からの邪気を洗い流すこと
自分に余裕がなければ周りに気を配ることもできないからです
そんなことをこのニュースも見ながら考えました
読んで頂いてありがとうございました