スピリチュアル開運通信

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開運法体験記(1) 吉方位




世の中にはさまざまな開運法があります。

私自身様々な開運法を試してみたので、それに関して少しずつ書いていきたいと思います。実感としてどの開運法も万能ではなく、困難な状況を改善するには時間がかかるように思います。

 

運気をあるレベルより落としてしまうと、改善に数十年かかることもあるので、日ごろからこつこつ続けることが必要です。

 

吉方位とり

今回は吉方位とりについてです。

吉方位とりはさまざまな流派によっていろいろなやり方があるようです。

基本は吉日に吉方位の方角になるべく遠くまで移動する。

そこで神社にお参りして帰って来るやその場で宝くじを買うとよいなど、その辺は目的によって違います。

吉日、吉方位は気学で調べられます。

美輪明宏さんはご著書の中で方位、方角が一番大切と書いてらっしゃいます。(美輪さんは吉方位に何度も引っ越しされたようです。)

 

 

車などでかなりの距離を移動しその地域では有名な神社へ行ってお参り。(伊勢神宮などのような大きすぎる神社は避けましょう)

神社の境内で石など小さいものを拾って帰ります。

葉っぱとか木から取ったりしてはだめです。

落ちているもので自然のものが良いです。

家に帰ってからそれを白い紙の上に置いて自分の部屋に数日おいておくという開運法です。

吉方位とりの結果は


実は私自身はこの開運法で大きく運気が良くなったという実感はありませんでした。

複数回すれば効果があるのかもしれませんが、即効性があるかどうかの実験だったため繰り返しはしていません。私自身が神社よりも寺院とのほうが相性が良いことも関係していたかもしれません。

ただ開運法というのは即効性はなく、じわじわ効いてくるものなので効果がなかったとは思いません。

芽がでるまでは、土の中でどんなに伸びていても見えないように、地上にでて花開くまでは時間がかかります。

方位に関しては危険なことも

方位、方角に関しては非常に効果が高いと言われていますが、流派によって吉方位が全く違ったり反動もきついところが厄介です。

開運ツアーなどで海外など遠方に行った場合、凶方位だった場合帰った後に病気をしたり大変なことになる場合があります。

どの流派が自分に合うのかも判断するのは難しいので、まず近場などでその流派の吉方位が自分に縁があるかどうか必ず確かめることをお勧めします。

 

 

また引っ越しについてですがあまりやりすぎると逆効果になります。

金銭的にも負担になりますし、常識で考えておかしい、無理、やりすぎと思うことはいくら開運法とは言え避ける方が無難です。

 

吉方位とりその他のやり方

今回のやり方以外に吉方位とりにはいくつかのやり方があります。

長時間移動するだけでただ帰ってくるもの(良い方向に移動するだけで開運になるらしいです)

お水取り

厄除けには吉方位方向にある近くの神社に定期的に通う

などです。

自分に合った開運法とは

自分に合った開運法はためしてみなければわかりません。

ただ方位や宝石以外のものに関しては、特別に害になるものはないですのでいろいろなことをすることで、徐々に運気が上がってくるというのは実感としあります。

自分に合ったものを見つけると急激に運気が上がりはしますが、それまでに運気をおとしきらないことが何よりも大切なので、そういう意味でも開運法はためす価値があります。

 

方位より大切なこと

現代社会では仕事や病院などで凶方位にも出かけなければいけないことがあります。

凶方位だから出張をお断りしますとは言えないですし、場合によっては仕事を失ってしまうかもしれません。

このためどんな時にでも身を守る守護をたかめることが、方位よりもずっと大切になります。

自身の守護を高める方法については今後書いて行こうと思います。

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